最近本当に暑いですね。
先日花火大会があったのでそれに関連した話です。

僕自身はいい年して花火大会に行く人を軽蔑してるんですがそれとは別に毎年話題になるのがゴミ問題です。

隅田川花火大会後のゴミが酷いと話題に :  ワラノート

花火大会にかぎらず花見などでも話題になりますし、これは東京に限らずどこでもそうですし、千波湖花火大会においても同じです。

これはこれで良くないとは思うんですが、あまり批判できないところもあるんですよね。
ゴミは各自で持って帰るって言うのがコンセンサスとしてあるのだとは思うんですが、隅田川花火大会について言えばこれらのゴミを各自が持って帰って電車に乗ったりするのは邪魔だし臭うしで余りにも非効率過ぎてちょっと賛成できません。
主催者側もこうした状態は分かっていて次の日の朝には綺麗に清掃されているのでそれほど問題視する必要もないんじゃないかとも思います。

しかしながらこうした写真が出まわるとインパクトが大きいので毎年のように問題視されます。確かにどうせ清掃されるからといってその辺に捨てるのもモラルとしては良くありません。

春の花見の場合は外で、場合によっては飲食禁止区域でわざわざ宴会やってゴミを散らかしていくという正気の沙汰とは思えないことをいい大人が毎年やっているので問題だとは思うんですが、花火大会の場合は主催者がいるので彼らがゴミの処理も考えているはずです。

花火大会のゴミなんとかならない? なにわの花火大会は運営ボランティアが楽しく処理/大阪 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

やはり「ゴミは持ち帰らない」を前提にするのがいいですね。
公共交通機関で行くことを推奨しておきながらゴミは持ち帰る前提でゴミ箱を全く作らないというのはさすがに無茶でしょう。
ゴミを抱えたり踏み散らかしながら花火を見なければならないというのも楽しさが半減してしまいます。
これは祭りなんかでもそうですね。こうしたイベントとゴミ問題は切り離せないものなんですが、範囲が広いと持ち帰りに期待してゴミ箱を作らない傾向があって、結果ゴミだらけになってしまうというパターンはよくあります。
日本人ならゴミ箱があると知っていれば散らかさないで探してでもゴミ箱に捨てると思うんですよね。全くないから散らかってしまうんだと思います。

折角ワールドカップで日本のサポーターのマナーの良さが話題になったので、外国人が多く見に来る祭りなどではそうしたイメージを後押しするようなイベントにして欲しいと思います。