皆さんイングレスしってますか?
Googleが提供しているAR(拡張現実)を使った世界規模のリアル・シミュレーションゲームです。
スマートフォンアプリで、これまではAndroidだけに提供されていたんですが、先月からiOSにも対応したので初めてみました。

ゲームと言ってもこれまでのものとは全く違う新感覚です。
簡単に説明すると、
青チームと緑チームに分かれてポータルと呼ばれるチェックポイントを奪いあい、味方のポータル同士を繋げて陣地を作っていく
といった感じです。

ingressは前から聞いたことはあったんですが、先日伊集院光が深夜の馬鹿力で紹介していて、楽しそうだったので(伊集院光が話すと何でも楽しそうなんですが)初めてみました。
そしたら結構面白くてハマりそうなので僕も紹介しようと思った次第です。

ゲームのやり方は下の記事がわかりやすかったです。
スマホを持って歩こう! GoogleのAR陣取りゲーム「Ingress」(イングレス)の遊び方まとめ | Ingress(イングレス) | できるネット

青と緑の対戦ということは台湾あたりがモデルになってるんでしょうか。
僕は緑チームでやってます。
このゲームの肝はとにかく歩くことです。というかついつい歩いてしまいます。
ダイエットしたいあなたやあなたやあなたと僕に最適なゲームとも言えるでしょう。

またこのゲームの面白いところは低レベルでもやり方しだいでは高レベルの相手とそこそこやりあえるところです。その辺りのバランスはさすがと感じさせます。

今僕が主に活動している水戸周辺はこんな感じになっています。
無題

駅の北口はかなり青チームにやられてるんですよね。これを何とかしたいなと思っているので近くの人は是非緑チームでやってください。
画像の上の数字はそれぞれの陣地の人口になっています。陣地は広ければ良いというわけではなく、人口密度なんかが関係してくるのです。
今は青が2億6千万人で緑が3億7千万人で緑が優勢ですが、この数字は結構コロコロ変わるので油断は出来ません。

ちなみに本州全体ではこんな感じです。
ingressmap

釧路から犬吠埼にLINK貼ってる人がいるんですがこれって意味あるんでしょうか。
まだ韓国にLINKしてる人はいないようです。これで揉めたりするんでしょうか。

アジアはこんな感じ。
ingressmap2

中国のあの広い陣地を壊しに行きたい衝動に駆られますが相当山奥で無理そうですね。

このゲームは最終的にどうなるんでしょうね。人類補完計画の一環なんでしょうか。
ちょっと気になったのであのへんを見てみました。
ingressmap3
エルサレムなんですがやっぱりカオスなことになってますね。これは世界大戦待ったなしですわ。

そんな未来が予想できるこのゲームを是非皆さんも初めてみてください!

Ingress 公式サイト

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